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	<title>NPO法人アクション &#187; フィリピン事務局</title>
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		<title>Tamang Ride PHグランドローンチイベントin BGC</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2025/06/30/11823/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 08:46:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年6月21日（土）マニラのBGCにて、全国交通安全運動「Tamang Ride PH」のグランドローンチイベントを開催しました！ &#160; Tamang Ride PHは、誰もが安全に、特に子どもたちが安心して暮らせる交通環境づくりを目標に、交通安全の大切さを広めていくフィリピン発のアドボカシー（啓発運動）です。 今回のイベントはその第一歩。交通安全の意識をひろげ、様々な立場の人々が力を合わせて、事故のない安全な社会を目指して動き出しました！ &#160; 当日は雨予報にもかかわらず天候にも恵まれ、家族連れや若者、メディア関係者など多くの方々にご来場いただきました。 日本大使館、Honda、Yamaha、フィリピン赤十字社などの関係者も登壇し、それぞれの立場から交通安全への取り組みや思いを語ってくださいました。 &#160; &#160; 道路を封鎖して設けられた特設会場には、スポンサー企業による展示ブースのほか、いくつかの体験型アクティビティも設置されました。本物のバイクや車の展示、バイクシミュレーター、子どもがミニチュアカーに乗れる体験コーナー、インフルエンサーとの交流など、世代を問わず楽しみながら学べるコンテンツが盛りだくさんでした。 &#160; &#160; 代表からは、「なぜ児童福祉に取り組んできたアクションが交通安全に？」というよく投げかけられる問いに対して、次のような想いが語られました。 ―フィリピンでは昨年だけで約13,000人、つまり、毎日約35人が交通事故で命を落としています。これは1970年代の日本と同じような状況であり、日本はそこから長い時間をかけて年間2,700にまで減らしてきました。フィリピンも同じようにできるはずです。「フィリピンが大好きだから、フィリピン人、特に子ども達の命が失われる姿を、これ以上見たくありません。」 代表からは、そうした思いを込めて、「交通安全は国・企業・地域・個人が垣根を越えて取り組むべきみんなの課題。今こそ団結するときです」という力強い呼びかけがありました。 &#160; &#160; Tamang Ride PHでは、 １， メディアを通じた啓発 ２， 交通安全アプリの開発 ３， 交通安全モジュールの開発と子どもへの教育活動 この3つを柱に、子どもたちが安心して暮らせる交通環境づくりに取り組んでいきます。 &#160; このイベントは、そんな未来に向けたはじまりの一歩。 スポンサーやサポーター、そして子ども達と一緒に、これから少しずつ確実に歩みを進めていきます。 &#160; ご来場いただいた皆さま、そして支えてくださったゲストの方々、スポンサー、サポーターの皆さまに心から感謝申し上げます。 これからのTamang Rideにも、ぜひご注目ください！ &#160; &#160; ご協力いただいた皆さま 以下の皆さまにご協力いただき、「Tamang Ride PH グランドローンチイベント」を開催することができました。心より感謝申し上げます。 主催： A Child’s Trust Is Ours to Nurture（ACTION Philippines Inc.） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2025年6月21日（土）マニラのBGCにて、全国交通安全運動「Tamang Ride PH」のグランドローンチイベントを開催しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Tamang Ride PHは、誰もが安全に、特に子どもたちが安心して暮らせる交通環境づくりを目標に、交通安全の大切さを広めていくフィリピン発のアドボカシー（啓発運動）です。</p>
<p>今回のイベントはその第一歩。交通安全の意識をひろげ、様々な立場の人々が力を合わせて、事故のない安全な社会を目指して動き出しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日は雨予報にもかかわらず天候にも恵まれ、家族連れや若者、メディア関係者など多くの方々にご来場いただきました。</p>
<p>日本大使館、Honda、Yamaha、フィリピン赤十字社などの関係者も登壇し、それぞれの立場から交通安全への取り組みや思いを語ってくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/S__149028871_0.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11826" title="S__149028871_0" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/S__149028871_0-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/1302B4CD-618A-4936-B928-78E3EEA78070.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11830" title="1302B4CD-618A-4936-B928-78E3EEA78070" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/1302B4CD-618A-4936-B928-78E3EEA78070-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>道路を封鎖して設けられた特設会場には、スポンサー企業による展示ブースのほか、いくつかの体験型アクティビティも設置されました。本物のバイクや車の展示、バイクシミュレーター、子どもがミニチュアカーに乗れる体験コーナー、インフルエンサーとの交流など、世代を問わず楽しみながら学べるコンテンツが盛りだくさんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/DSC002831.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11825" title="DSC00283" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/DSC002831-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/S__149028869_0.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11827" title="S__149028869_0" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/S__149028869_0-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表からは、「なぜ児童福祉に取り組んできたアクションが交通安全に？」というよく投げかけられる問いに対して、次のような想いが語られました。</p>
<p>―フィリピンでは昨年だけで約13,000人、つまり、毎日約35人が交通事故で命を落としています。これは1970年代の日本と同じような状況であり、日本はそこから長い時間をかけて年間2,700にまで減らしてきました。フィリピンも同じようにできるはずです。「フィリピンが大好きだから、フィリピン人、特に子ども達の命が失われる姿を、これ以上見たくありません。」</p>
<p>代表からは、そうした思いを込めて、「交通安全は国・企業・地域・個人が垣根を越えて取り組むべきみんなの課題。今こそ団結するときです」という力強い呼びかけがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/6AE10983-DF68-4540-9153-B4753151E637.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11828" title="6AE10983-DF68-4540-9153-B4753151E637" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/6AE10983-DF68-4540-9153-B4753151E637-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/S__149028870_0.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11829" title="S__149028870_0" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2025/06/S__149028870_0-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Tamang Ride PHでは、</p>
<p>１， メディアを通じた啓発</p>
<p>２， 交通安全アプリの開発</p>
<p>３， 交通安全モジュールの開発と子どもへの教育活動</p>
<p>この3つを柱に、子どもたちが安心して暮らせる交通環境づくりに取り組んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このイベントは、そんな未来に向けたはじまりの一歩。</p>
<p>スポンサーやサポーター、そして子ども達と一緒に、これから少しずつ確実に歩みを進めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご来場いただいた皆さま、そして支えてくださったゲストの方々、スポンサー、サポーターの皆さまに心から感謝申し上げます。</p>
<p>これからのTamang Rideにも、ぜひご注目ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ご協力いただいた皆さま</h3>
<p>以下の皆さまにご協力いただき、「Tamang Ride PH グランドローンチイベント」を開催することができました。心より感謝申し上げます。</p>
<hr />
<p><strong>主催：</strong><br />
A Child’s Trust Is Ours to Nurture（ACTION Philippines Inc.）</p>
<p><strong>協力・協賛一覧：</strong></p>
<p><strong>Road Safety Ambassadors：</strong></p>
<ul>
<li>Honda Foundation, Inc.</li>
<li>Honda Philippines, Inc.</li>
<li>Yamaha Motor Philippines, Inc.</li>
</ul>
<p><strong>Road Safety Champion：</strong></p>
<ul>
<li>Kawasaki Motors Philippines Corporation</li>
</ul>
<p><strong>Road Safety Advocate：</strong></p>
<ul>
<li>Wellbin Group Co. Ltd.</li>
</ul>
<p><strong>Road Safety Guardian：</strong></p>
<ul>
<li>Toyota Motor Philippines Corporation</li>
</ul>
<p><strong>メインスポンサー：</strong></p>
<ul>
<li>SMC Infrastructure</li>
<li>Melandrex Holdings Inc.<br />
┗ M2 Car Accessories / M2 PMVIC / M2 Insurance / Toyota Pasong Tamo</li>
</ul>
<p><strong>スポンサー：</strong></p>
<ul>
<li>Urban Farmers PH</li>
<li>Bethel General Insurance and Surety Corporation（with Muovere VCI）</li>
</ul>
<p><strong>会場提供：</strong></p>
<ul>
<li>Mitsukoshi BGC</li>
<li>Federal Land, Inc.</li>
<li>Grand Central Park</li>
</ul>
<p><strong>イベント運営協力：</strong></p>
<ul>
<li>KG Events</li>
</ul>
<p><strong>ご支援：</strong></p>
<ul>
<li>駐フィリピン日本国大使館</li>
<li>国際協力機構（JICA）</li>
<li>在フィリピン日本商工会議所</li>
<li>フィリピン赤十字社</li>
</ul>
<p><strong>メディアパートナー：</strong><br />
・アドボカシー：Top Gear PH<br />
・イベント：<br />
- Business Mirror<br />
- Carmudi<br />
- Inside Racing<br />
- Lifestyle on Wheels<br />
- Master Garage Media Philippines<br />
- Moto PH<br />
- Power Wheels<br />
- Traffic Network PH</p>
<p><strong>参加団体・クラブ：</strong></p>
<ul>
<li>Jesus V. Del Rosario Foundation</li>
<li>Suzuki Every Owners Club, Inc.</li>
</ul>
<p><strong>Tamang Ride PH インフルエンサー：</strong></p>
<ul>
<li>Boss Gee</li>
<li>Inangmoto</li>
<li>Jet Lau Rider</li>
<li>Madamnventure</li>
<li>Miss OBR</li>
<li>Riderookie</li>
<li>Russel Borja</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【フィリピン活動報告】フィリピン教育省主催のパートナーシップ式典に参加しました</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2024/12/10/11741/</link>
		<comments>http://actionman.jp/blog/2024/12/10/11741/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 08:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://actionman.jp/blog/?p=11741</guid>
		<description><![CDATA[12月9日にフィリピン・ザンバレスで行われたフィリピン教育省（DepED)主催の式典、「Partner Appreciation Ceremony」に参加しました。 式典にはフィリピンの教育を支える企業や市町村長など多くの関係者が招かれ、“Celebrating Success Toward Sustainable Partnership”（持続可能なパートナーシップの成功を祝う）というテーマのもと、執り行われました。 &#160; フィリピンの教育現場では、公立学校の生徒数の増加やインフラの不足といった課題が多くあります。 こうした状況を補うため、政府だけでなく、民間セクターやNPOが学校の建設・改修や教材の提供、奨学金の支援など、多方面で協力して支援を行っています。 その中でアクションは、ザンバレス州のバライバイ小学校で学校給食プログラムを継続して行っており、子どもの健康改善や学校への出席率・学習意欲の向上などに寄与しています。 今回、その活動が認められパートナーの一員として表彰していただきました。 &#160; &#160; これからもフィリピンの子どもたちや教育を支える組織の一員として、責任感を持ち活動していきたいと思います。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月9日にフィリピン・ザンバレスで行われたフィリピン教育省（DepED)主催の式典、「Partner Appreciation Ceremony」に参加しました。</p>
<p>式典にはフィリピンの教育を支える企業や市町村長など多くの関係者が招かれ、“Celebrating Success Toward Sustainable Partnership”（持続可能なパートナーシップの成功を祝う）というテーマのもと、執り行われました。</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/12/8d91a755-b8ec-4b24-95ea-5777cc2b105d2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11744" title="8d91a755-b8ec-4b24-95ea-5777cc2b105d" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/12/8d91a755-b8ec-4b24-95ea-5777cc2b105d2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィリピンの教育現場では、公立学校の生徒数の増加やインフラの不足といった課題が多くあります。</p>
<p>こうした状況を補うため、政府だけでなく、民間セクターやNPOが学校の建設・改修や教材の提供、奨学金の支援など、多方面で協力して支援を行っています。</p>
<p>その中でアクションは、ザンバレス州のバライバイ小学校で学校給食プログラムを継続して行っており、子どもの健康改善や学校への出席率・学習意欲の向上などに寄与しています。</p>
<p>今回、その活動が認められパートナーの一員として表彰していただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/12/6e911590-7379-4603-9a4b-34ab1d3db4ca.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11745" title="6e911590-7379-4603-9a4b-34ab1d3db4ca" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/12/6e911590-7379-4603-9a4b-34ab1d3db4ca-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/12/444c4b0e-45c8-4305-812f-17e7b94ba2d4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11746" title="444c4b0e-45c8-4305-812f-17e7b94ba2d4" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/12/444c4b0e-45c8-4305-812f-17e7b94ba2d4-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからもフィリピンの子どもたちや教育を支える組織の一員として、責任感を持ち活動していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アクション設立30周年記念イベントを開催しました！</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2024/11/20/11690/</link>
		<comments>http://actionman.jp/blog/2024/11/20/11690/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 08:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://actionman.jp/blog/?p=11690</guid>
		<description><![CDATA[この度、アクションは設立30周年を迎えました！ 30年という節目を記念して、11月16日（土）にフィリピンで30周年イベントを開催しました。 &#160; 会場は、アクションの活動の原点である孤児院ジャイラホーム。 日頃お世話になっている支援者や行政関係者、カウンターパートや子どもたちなど、約300名の参加者が集まるビックイベントとなりました。 &#160; そしてなんと、日本からスペシャルゲストとして、アクションのアンバサダーでもある南海キャンディーズの山里亮太さんが駆け付けてくださいました！ ジャイラホームにお越しいただいたのは約半年ぶり。子どもたちも久しぶりの再会に大興奮でした。 &#160; プログラムでは、ジャイラホームの創設者であり施設長のジョエルさんからのお祝いメッセージや、スペシャルゲスト山里亮太さんから英語でのメッセージ。その他にも、アクションのスポンサーや行政関係者、設立当初からアクションを支えてくださっている方々より、多くのお祝いメッセージをいただきました。 &#160; &#160; そして、今回のイベントに集まった子どもたちは、なんと約200人！ 日頃のダンスや空手の成果を披露してくれました。 &#160; &#160; フォークダンスでは施設・コミュニティごとに様々な種類の踊りを披露。フィリピンには約7,600の島があり、それぞれの地域に独自の伝統や影響があるため、フォークダンスの種類も多岐にわたります。 この日の為に沢山練習してきたことが強く感じられる素晴らしいパフォーマンスでした！ &#160; &#160; &#160; &#160; プログラムのラストはみんなでディナー。フィリピン伝統のブードルファイトを行いました。ブードルファイトは、バナナの葉に食事を並べ、手で食べる食事スタイルのことをいいます。ゲストの方からレチョン（豚の丸焼き）のプレゼントをいただき、解体ショーも行われました。 &#160; &#160; &#160; 子どもたちのディナーは、みんな大好きジョリビー！なんと、ゲストの山里亮太さんが子どもたち全員にご馳走してくださいました。普段外食の機会がほとんどない子どもたちは大喜び！本当にありがとうございました。 &#160; &#160; その他会場には綿あめ、アイスの屋台やフォトブースが設けられており、子どもたちはお祭り気分・・・！ 屋台には最後の最後まで長蛇の列ができており、子どもたちも大満足の様子でした。 &#160; &#160; &#160; これにてアクション30周年イベントは無事閉幕。 200人の子どもたちの笑顔溢れる、本当に素敵なイベントとなりました。 &#160; &#160; 30年という長い道のりを支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。 これからの10年、20年、さらにその先も、子どもたちが持つ無限の可能性を信じ、活動を続けていきます。 これからもアクションとフィリピンの子どもたちを、どうぞよろしくお願いいたします！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度、アクションは設立30周年を迎えました！</p>
<p>30年という節目を記念して、11月16日（土）にフィリピンで30周年イベントを開催しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場は、アクションの活動の原点である孤児院ジャイラホーム。</p>
<p>日頃お世話になっている支援者や行政関係者、カウンターパートや子どもたちなど、約300名の参加者が集まるビックイベントとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてなんと、日本からスペシャルゲストとして、アクションのアンバサダーでもある南海キャンディーズの山里亮太さんが駆け付けてくださいました！</p>
<p>ジャイラホームにお越しいただいたのは約半年ぶり。子どもたちも久しぶりの再会に大興奮でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プログラムでは、ジャイラホームの創設者であり施設長のジョエルさんからのお祝いメッセージや、スペシャルゲスト山里亮太さんから英語でのメッセージ。その他にも、アクションのスポンサーや行政関係者、設立当初からアクションを支えてくださっている方々より、多くのお祝いメッセージをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/a-DSC016661.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-11712" title="a DSC01666" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/a-DSC016661-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回のイベントに集まった子どもたちは、なんと約200人！</p>
<p>日頃のダンスや空手の成果を披露してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01696.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-11714" title="DSC01696" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01696-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォークダンスでは施設・コミュニティごとに様々な種類の踊りを披露。フィリピンには約7,600の島があり、それぞれの地域に独自の伝統や影響があるため、フォークダンスの種類も多岐にわたります。</p>
<p>この日の為に沢山練習してきたことが強く感じられる素晴らしいパフォーマンスでした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-11703" title="DSC01779" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01779-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /> <a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01758.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11704" title="DSC01758" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01758-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01842.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11692" title="DSC01842" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01842-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プログラムのラストはみんなでディナー。フィリピン伝統のブードルファイトを行いました。ブードルファイトは、バナナの葉に食事を並べ、手で食べる食事スタイルのことをいいます。ゲストの方からレチョン（豚の丸焼き）のプレゼントをいただき、解体ショーも行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01941.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11705" title="DSC01941" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01941-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a> <a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC019352.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11708" title="DSC01935" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC019352-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもたちのディナーは、みんな大好きジョリビー！なんと、ゲストの山里亮太さんが子どもたち全員にご馳走してくださいました。普段外食の機会がほとんどない子どもたちは大喜び！本当にありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01959.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11695" title="DSC01959" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/DSC01959-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他会場には綿あめ、アイスの屋台やフォトブースが設けられており、子どもたちはお祭り気分・・・！</p>
<p>屋台には最後の最後まで長蛇の列ができており、子どもたちも大満足の様子でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/MG_6338.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11698" title="_MG_6338" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/MG_6338-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにてアクション30周年イベントは無事閉幕。</p>
<p>200人の子どもたちの笑顔溢れる、本当に素敵なイベントとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30年という長い道のりを支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。</p>
<p>これからの10年、20年、さらにその先も、子どもたちが持つ無限の可能性を信じ、活動を続けていきます。</p>
<p>これからもアクションとフィリピンの子どもたちを、どうぞよろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/467371418_10236147156279997_640998521957705136_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11699" title="467371418_10236147156279997_640998521957705136_n" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/11/467371418_10236147156279997_640998521957705136_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
</div>
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		<item>
		<title>【フィリピン活動報告】コンスエロ財団によるハウスペアレント研修が行われました</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2024/06/14/11658/</link>
		<comments>http://actionman.jp/blog/2024/06/14/11658/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 13:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>

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		<description><![CDATA[以前業務提携していたフィリピンの有名な財団であるコンスエロゾベル財団で、アクションが作成したハウスペアレント研修が行われました！ &#160; 出典：Consuelo Zobel Alger Foundation &#160; ハウスペアレント研修は、2012年～2015年と2016年～2019年にJICA草の根技術協力事業としてアクションが作成したフィリピンの児童福祉施設の職員向け研修です。 &#160; フィリピンでは児童福祉施設の職員として働く際に学歴や専門的な知識、経歴や資格等を必須とする仕組みがなく、誰でも職員として働くことができます。 &#160; そのため、職員によりこどもの対応方法にばらつきが出てしまい、例えば何か注意をする際に怒鳴ってしまったり、罰を与えたりする等、こどもを保護する施設として不適切な対応となってしまうことがあるという課題がありました。 &#160; そこで、アクションでは日本の児童養護施設が行っている職員向け研修をベースにフィリピンでの研修を作成し、フィリピン全国の職員が研修に参加できるように全国展開を進めました。 2019年にはフィリピン政府から施設職員の標準研修としてこのハウスペアレント研修が認定され、フィリピン全国の児童福祉施設の職員が研修に参加できるようになりました。 &#160; そして、今回はコンスエロ財団がパートナーを組んでいる施設に対してハウスペアレント研修を実施してくださり、アクションからは講師を派遣しました。 &#160; ハウスペアレント研修は、フィリピンの社会福祉開発省の管轄で研修規定に基づきフィリピン全国で実施されていますが、現在はハウスペアレント研修の評判を聞いた地方自治体からも独自にハウスペアレント研修の実施依頼がアクションに来るようになりました。 &#160; 今回のコンスエロ財団からの依頼のように、アクションでは地方自治体から依頼があった際にも講師を派遣し、より多くの施設職員が研修を受けられるように対応しています。 &#160; 現在実施しているハウスペアレント研修は5日間で以下の内容で実施しています。 ①自己認識　②こどもの権利　③組織意識　④外部意識　⑤保護とケア　⑥行動管理　⑦問題解決　⑧問題への介入　➈安全確保　⑩記録と管理 &#160; これからも多くの施設職員がこのハウスペアレント研修を受講し、施設で保護されるこども達がより良いケアを受けられるように、様々な団体と協力しながら事業を実施していきたいと思います。 &#160; &#8212;&#8212;&#8212;- フィリピン海外ボランティア・スタディツアー申込み受付中！ NPO法人アクションの活動地で行う2024年夏海外ボランティアとスタディツアーの申込みを受け付けています！ 孤児院や貧困地域に滞在するとても濃い内容のプログラムです！詳しくはwebサイトをご覧ください！ &#160; マンスリーサポーター募集中！ NPO法人アクションの活動を応援してくださる方を募集しています！ 詳しくはwebサイトをご覧ください！ &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前業務提携していたフィリピンの有名な財団であるコンスエロゾベル財団で、アクションが作成したハウスペアレント研修が行われました！</p>
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<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/448267519_868280905334263_61154436657002279_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11659" title="448267519_868280905334263_61154436657002279_n" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/448267519_868280905334263_61154436657002279_n-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>出典：Consuelo Zobel Alger Foundation</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハウスペアレント研修は、2012年～2015年と2016年～2019年にJICA草の根技術協力事業としてアクションが作成したフィリピンの児童福祉施設の職員向け研修です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィリピンでは児童福祉施設の職員として働く際に学歴や専門的な知識、経歴や資格等を必須とする仕組みがなく、誰でも職員として働くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、職員によりこどもの対応方法にばらつきが出てしまい、例えば何か注意をする際に怒鳴ってしまったり、罰を与えたりする等、こどもを保護する施設として不適切な対応となってしまうことがあるという課題がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、アクションでは日本の児童養護施設が行っている職員向け研修をベースにフィリピンでの研修を作成し、フィリピン全国の職員が研修に参加できるように全国展開を進めました。</p>
<p>2019年にはフィリピン政府から施設職員の標準研修としてこのハウスペアレント研修が認定され、フィリピン全国の児童福祉施設の職員が研修に参加できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回はコンスエロ財団がパートナーを組んでいる施設に対してハウスペアレント研修を実施してくださり、アクションからは講師を派遣しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハウスペアレント研修は、フィリピンの社会福祉開発省の管轄で研修規定に基づきフィリピン全国で実施されていますが、現在はハウスペアレント研修の評判を聞いた地方自治体からも独自にハウスペアレント研修の実施依頼がアクションに来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のコンスエロ財団からの依頼のように、アクションでは地方自治体から依頼があった際にも講師を派遣し、より多くの施設職員が研修を受けられるように対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在実施しているハウスペアレント研修は5日間で以下の内容で実施しています。</p>
<p>①自己認識　②こどもの権利　③組織意識　④外部意識　⑤保護とケア　⑥行動管理　⑦問題解決　⑧問題への介入　➈安全確保　⑩記録と管理</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも多くの施設職員がこのハウスペアレント研修を受講し、施設で保護されるこども達がより良いケアを受けられるように、様々な団体と協力しながら事業を実施していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>フィリピン海外ボランティア・スタディツアー申込み受付中！</strong></p>
<p>NPO法人アクションの活動地で行う2024年夏海外ボランティアとスタディツアーの申込みを受け付けています！</p>
<p>孤児院や貧困地域に滞在するとても濃い内容のプログラムです！詳しくは<a href="http://actionman.jp/workcamp2.html">webサイト</a>をご覧ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>マンスリーサポーター募集中！</strong></p>
<p>NPO法人アクションの活動を応援してくださる方を募集しています！</p>
<p>詳しくは<a href="http://actionman.jp/support.html">webサイト</a>をご覧ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【フィリピン活動報告】奨学生のネリーサが高校を卒業しました！！</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2024/06/14/11665/</link>
		<comments>http://actionman.jp/blog/2024/06/14/11665/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 07:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[こども達の様子]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>

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		<description><![CDATA[奨学生のネリーサが、無事に高校を卒業しました！！！ &#160; ネリーサはアクションが支援する貧困地域の出身で、一時期は盲ろう学校ニョスパグアサセンターにも入所していた聴覚障がいのある女の子です。 アクションでは、出身の貧困地域や盲ろう学校ニニョスパグアサセンターに滞在する海外ボランティアプログラムを実施していたので、名前に見覚えのある方もいるのではないでしょうか。 &#160; そんなネリーサですが、実は2006年にアクションの海外ボランティアに参加してくださった地頭所文平さん、Aさん、Kさんの3名からずっと奨学金を頂きながら学校に通っていました。 奨学金のご支援を頂き始めたのが2010年なので、14年間もの長い間、ずっとネリーサを気にかけて温かいご支援を下さっていました。 &#160; &#160; 奨学金支援が始まった頃のネリーサ &#160; &#160; そしてこの度、ネリーサは無事に高校を卒業することができました！！！！ おめでとうネリーサ！！！！ &#160; &#160; &#160; すっかりお姉さんになったネリーサ &#160; &#160; 高校を卒業できたのは本人の努力はもちろんですが、文平さん、Kさん、Aさんのご支援があったからこそです。 14年の間には色々なことがありました。 &#160; 小学生の時にはネリーサの通っていた学校が洪水の被害にあったのですが、教科書等が水没し全て使えなくなってしまいましたが、その際にもご支援のおかげですぐに教科書や学用品を買い直すことができました。 &#160; また、中学進学の際には、元々通っていた小学校が小中高一貫校だったためそのまま通う方が環境の変化はなかったのですが、聴覚障がい者のための学級はなく通常学級に混ざって勉強するという懸念点があり、アクションのスタッフや親御さんのアドバイスを参考にしながら本人の意思で聴覚障がい者の対応がある少し離れた場所にある新しい学校に入学しました。 その際も、文平さん達は日本からネリーサが新しい学校で馴染めるかどうかを心配し気遣ってくださっていました。 &#160; ネリーサは中学校に入ってからも真面目に勉学に励んだ他、皆勤で通えた学期があったり、真面目な態度を表彰されたり、とても頑張っていました。 そして、コロナ禍では手話付きのオンライン授業と教材学習で勉強を進めたのですが、その際にも途切れることなく学習を継続できるようにとご支援を頂き、大変な状況の中でも学習を続けることができました。 &#160; 高校ではサンバレス障害者財団から派遣される手話通訳者のサポートを受けながら授業を受けましたが、途中でそのサポートが無くなってしまった際には家族や友達の協力の下、勉強に遅れがでないように頑張って授業を受けていました。 勉強だけでなく、友人関係でもネリーサは真面目さと責任感のある行動をとり、いじめられている子を助けるために勇気ある行動をしたこともありました。 &#160; 高校在学中には、行政機関でインターンシップやアルバイトもし、働くことの楽しさややり甲斐を感じたようです。 また、フィリピン政府公認の建築関係（製図やデザイン）の試験にも合格することがでたため、卒業後は、まずは就職先を探し働きながらゆっくり時間をかけて自分のやりたいことを考え、大学に通うためのお金をためる予定とのことです。 &#160; &#160; ネリーサは人生に対して前向きな考え方を持っていて、自分の障がいを人生の障がいではなく、むしろ他の才能やスキルを発揮するためのものだと考えています。 このような価値観は、ご支援を頂いたことにより学校に通うことができ、勉強により知識を身に付けただけでなく、友人関係やその他学校に通わなければできなかった様々な経験をしたこと、そしてどんな時でも日本から変わらずに温かく愛情を持ってご支援くださった文平さん達がいたからこそ身に付けられたものだと思います。 &#160; 聴覚障がいがあることで感じる困難さもたくさんあると思うのですが、ネリーサならきっとこれからも力強く自分の人生を生きていけるのではないかと思います。 &#160; ちなみに、文平さん達のご厚意により、後日ネリーサには卒業祝いを渡す予定になっていて、プレゼントと日本からお手紙とお菓子も送ってくださっています。 ネリーサはきっとすごく喜ぶと思います！ &#160; 最後になりますが、文平さん、Kさん、Aさん、14年という長きに渡りご支援頂き、本当にありがとうございました。 ここには書ききれない様々なことがありましたが、その都度いつもネリーサの最善を考え温かいご支援を頂いたこと、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。 &#160; &#8212;&#8212;&#8212;- &#160; こども達の可能性を広げ、自分の夢にチャレンジできる社会を作ることを目標に活動しているアクションですが、こども達のこうしたエピソードは今回の14年のようにお伝えできるまでに長い時間がかかるのと、途中でお伝えできなくなってしまうケースもありなかなか報告できないのですが、またこのような嬉しい報告ができるよう、スタッフ一同日々の活動に励み、こども達と向き合っていきたいと思います。 &#160; &#160; &#8212;&#8212;&#8212;- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奨学生のネリーサが、無事に高校を卒業しました！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネリーサはアクションが支援する貧困地域の出身で、一時期は盲ろう学校ニョスパグアサセンターにも入所していた聴覚障がいのある女の子です。</p>
<p>アクションでは、出身の貧困地域や盲ろう学校ニニョスパグアサセンターに滞在する海外ボランティアプログラムを実施していたので、名前に見覚えのある方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなネリーサですが、実は2006年にアクションの海外ボランティアに参加してくださった地頭所文平さん、Aさん、Kさんの3名からずっと奨学金を頂きながら学校に通っていました。</p>
<p>奨学金のご支援を頂き始めたのが2010年なので、14年間もの長い間、ずっとネリーサを気にかけて温かいご支援を下さっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/制服姿.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11666" title="O" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/制服姿-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奨学金支援が始まった頃のネリーサ</p>
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<p>そしてこの度、ネリーサは無事に高校を卒業することができました！！！！</p>
<p>おめでとうネリーサ！！！！</p>
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<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/441503639_3985447638393902_4682422551071706673_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11667" title="441503639_3985447638393902_4682422551071706673_n" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/441503639_3985447638393902_4682422551071706673_n-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すっかりお姉さんになったネリーサ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校を卒業できたのは本人の努力はもちろんですが、文平さん、Kさん、Aさんのご支援があったからこそです。</p>
<p>14年の間には色々なことがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生の時にはネリーサの通っていた学校が洪水の被害にあったのですが、教科書等が水没し全て使えなくなってしまいましたが、その際にもご支援のおかげですぐに教科書や学用品を買い直すことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、中学進学の際には、元々通っていた小学校が小中高一貫校だったためそのまま通う方が環境の変化はなかったのですが、聴覚障がい者のための学級はなく通常学級に混ざって勉強するという懸念点があり、アクションのスタッフや親御さんのアドバイスを参考にしながら本人の意思で聴覚障がい者の対応がある少し離れた場所にある新しい学校に入学しました。</p>
<p>その際も、文平さん達は日本からネリーサが新しい学校で馴染めるかどうかを心配し気遣ってくださっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネリーサは中学校に入ってからも真面目に勉学に励んだ他、皆勤で通えた学期があったり、真面目な態度を表彰されたり、とても頑張っていました。</p>
<p>そして、コロナ禍では手話付きのオンライン授業と教材学習で勉強を進めたのですが、その際にも途切れることなく学習を継続できるようにとご支援を頂き、大変な状況の中でも学習を続けることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校ではサンバレス障害者財団から派遣される手話通訳者のサポートを受けながら授業を受けましたが、途中でそのサポートが無くなってしまった際には家族や友達の協力の下、勉強に遅れがでないように頑張って授業を受けていました。</p>
<p>勉強だけでなく、友人関係でもネリーサは真面目さと責任感のある行動をとり、いじめられている子を助けるために勇気ある行動をしたこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校在学中には、行政機関でインターンシップやアルバイトもし、働くことの楽しさややり甲斐を感じたようです。</p>
<p>また、フィリピン政府公認の建築関係（製図やデザイン）の試験にも合格することがでたため、卒業後は、まずは就職先を探し働きながらゆっくり時間をかけて自分のやりたいことを考え、大学に通うためのお金をためる予定とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネリーサは人生に対して前向きな考え方を持っていて、自分の障がいを人生の障がいではなく、むしろ他の才能やスキルを発揮するためのものだと考えています。</p>
<p>このような価値観は、ご支援を頂いたことにより学校に通うことができ、勉強により知識を身に付けただけでなく、友人関係やその他学校に通わなければできなかった様々な経験をしたこと、そしてどんな時でも日本から変わらずに温かく愛情を持ってご支援くださった文平さん達がいたからこそ身に付けられたものだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聴覚障がいがあることで感じる困難さもたくさんあると思うのですが、ネリーサならきっとこれからも力強く自分の人生を生きていけるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、文平さん達のご厚意により、後日ネリーサには卒業祝いを渡す予定になっていて、プレゼントと日本からお手紙とお菓子も送ってくださっています。</p>
<p>ネリーサはきっとすごく喜ぶと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後になりますが、文平さん、Kさん、Aさん、14年という長きに渡りご支援頂き、本当にありがとうございました。</p>
<p>ここには書ききれない様々なことがありましたが、その都度いつもネリーサの最善を考え温かいご支援を頂いたこと、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こども達の可能性を広げ、自分の夢にチャレンジできる社会を作ることを目標に活動しているアクションですが、こども達のこうしたエピソードは今回の14年のようにお伝えできるまでに長い時間がかかるのと、途中でお伝えできなくなってしまうケースもありなかなか報告できないのですが、またこのような嬉しい報告ができるよう、スタッフ一同日々の活動に励み、こども達と向き合っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>フィリピン海外ボランティア・スタディツアー申込み受付中！</strong></p>
<p>NPO法人アクションの活動地で行う2024年夏海外ボランティアとスタディツアーの申込みを受け付けています！</p>
<p>孤児院や貧困地域に滞在するとても濃い内容のプログラムです！詳しくは<a href="http://actionman.jp/workcamp2.html">webサイト</a>をご覧ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>マンスリーサポーター募集中！</strong></p>
<p>NPO法人アクションの活動を応援してくださる方を募集しています！</p>
<p>詳しくは<a href="http://actionman.jp/support.html">webサイト</a>をご覧ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【フィリピン活動報告】人身売買防止条例に関する公聴会を行いました</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2024/06/08/11639/</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Jun 2024 02:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>

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		<description><![CDATA[フィリピン事務局では、2024年6月4日に人身売買防止条例に関する公聴会を開催しました。 &#160; 公聴会はオロンガポ市にあるSMXコンベンションセンターで行い、市やバランガイ（フィリピンの都市と町を構成する最小の地方自治単位）、地元企業、学校、宗教団体、NGO、市民団体等の関係者300名以上が参加してくださいました。 &#160; &#160; 公聴会では初めに、スポンサーである児童問題委員会（the Committee on Children&#8217;s Affairs）の委員長であるジーナ・グラネス・ペレス様から、人身売買の定義とオロンガポ市の歴史的背景を説明しました。 次にアクションフィリピン事務局のエグゼクティブディレクターのラニ・バイロン・ラネスより、人身売買防止へのビジネスセクターの役割と責任について話をしました。また、児童の人身売買反対連合プロジェクトを通じてアクションが作成したオロンガポ市の人身売買防止条例を強化するための案を発表しました。 &#160; &#160; この公聴会は、アクションフィリピン事務局とPartnership for Development Assistance in the Philippines Inc.（PDAP）との間の無償資金協力により開催され、米国国際開発庁（USAID）の支援により実現しました。 &#160; &#160; &#160; フィリピン事務局では、今後もこども達に直接関わる支援活動から、こども達を取り巻く社会を整備する活動まで幅広く実施していきます。 フィリピンでの活動もまた報告するので、引き続き応援頂けると幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フィリピン事務局では、2024年6月4日に人身売買防止条例に関する公聴会を開催しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公聴会はオロンガポ市にあるSMXコンベンションセンターで行い、市やバランガイ（フィリピンの都市と町を構成する最小の地方自治単位）、地元企業、学校、宗教団体、NGO、市民団体等の関係者300名以上が参加してくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/447858986_487395026971981_3405803444436064996_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11649" title="447858986_487395026971981_3405803444436064996_n" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/447858986_487395026971981_3405803444436064996_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公聴会では初めに、スポンサーである児童問題委員会（the Committee on Children&#8217;s Affairs）の委員長であるジーナ・グラネス・ペレス様から、人身売買の定義とオロンガポ市の歴史的背景を説明しました。</p>
<p>次にアクションフィリピン事務局のエグゼクティブディレクターのラニ・バイロン・ラネスより、人身売買防止へのビジネスセクターの役割と責任について話をしました。また、児童の人身売買反対連合プロジェクトを通じてアクションが作成したオロンガポ市の人身売買防止条例を強化するための案を発表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この公聴会は、アクションフィリピン事務局とPartnership for Development Assistance in the Philippines Inc.（PDAP）との間の無償資金協力により開催され、米国国際開発庁（USAID）の支援により実現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/447861877_487394933638657_3808078455458250123_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11650" title="447861877_487394933638657_3808078455458250123_n" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/447861877_487394933638657_3808078455458250123_n-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィリピン事務局では、今後もこども達に直接関わる支援活動から、こども達を取り巻く社会を整備する活動まで幅広く実施していきます。</p>
<p>フィリピンでの活動もまた報告するので、引き続き応援頂けると幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【代表活動報告】マニラ日本人学校で講演しました</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2024/06/04/11630/</link>
		<comments>http://actionman.jp/blog/2024/06/04/11630/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 04:12:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>
		<category><![CDATA[代表ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://actionman.jp/blog/?p=11630</guid>
		<description><![CDATA[マガンウマガ！代表の横田です。 5月30日にマニラ日本人小学校で講演を行いました！ 今回は、JICA海外協力隊でアクションの現地法人に派遣されている前川さんと西崎さんと一緒に授業をしてきました。 &#160; &#160; &#160; 当日は5年生の総合的な学習の時間にお邪魔し、私からは自身の生い立ちや30年間のフィリピンでの国際協力活動について話しました。 JICA海外協力隊の2人からは、本職のお話から海外協力隊として海外で活動しようと思った経緯や現地での活動などを話しました。 &#160; &#160; &#160; マニラは高級エリアもあるので発展している場所もありますが貧富の格差は根強くあるため、不法居住しているスクォッターや物乞いを目にすることも多いです。 マニラ日本人学校に通うこども達も貧富の格差や貧困問題を身近に感じながら日々生活しているため、私や協力隊員からの話はとても興味深い内容のようでした。 マニラ日本人小学校5年生のみなさん、話を真剣に聞いてくれてありがとうございました。 質問もたくさんしてもらい嬉しかったです！ &#160; アクションでは学校や企業での講演会も実施しています。 ご依頼をご希望の方はwebサイトよりお問合せください。 &#160; 代表　横田宗]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マガンウマガ！代表の横田です。</p>
<p>5月30日にマニラ日本人小学校で講演を行いました！</p>
<p>今回は、JICA海外協力隊でアクションの現地法人に派遣されている前川さんと西崎さんと一緒に授業をしてきました。</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/436451405_1594932914695230_7805027203579242522_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11631" title="436451405_1594932914695230_7805027203579242522_n" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/436451405_1594932914695230_7805027203579242522_n-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日は5年生の総合的な学習の時間にお邪魔し、私からは自身の生い立ちや30年間のフィリピンでの国際協力活動について話しました。</p>
<p>JICA海外協力隊の2人からは、本職のお話から海外協力隊として海外で活動しようと思った経緯や現地での活動などを話しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/441990925_1868137043632161_4990219926921493557_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11632" title="441990925_1868137043632161_4990219926921493557_n" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2024/06/441990925_1868137043632161_4990219926921493557_n-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マニラは高級エリアもあるので発展している場所もありますが貧富の格差は根強くあるため、不法居住しているスクォッターや物乞いを目にすることも多いです。</p>
<p>マニラ日本人学校に通うこども達も貧富の格差や貧困問題を身近に感じながら日々生活しているため、私や協力隊員からの話はとても興味深い内容のようでした。</p>
<p>マニラ日本人小学校5年生のみなさん、話を真剣に聞いてくれてありがとうございました。</p>
<p>質問もたくさんしてもらい嬉しかったです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクションでは学校や企業での講演会も実施しています。</p>
<p>ご依頼をご希望の方はwebサイトよりお問合せください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表　横田宗</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フィリピンと日本の小学生がビデオ通話で交流！〜国際理解講座「世界を知る会」〜</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2023/01/18/11472/</link>
		<comments>http://actionman.jp/blog/2023/01/18/11472/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 10:27:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[こども達の様子]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>
		<category><![CDATA[日本事務局]]></category>

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		<description><![CDATA[NPO法人アクションでは、武蔵野市教育委員会と協働し、土曜学校「世界を知る会」という国際理解講座を毎年行っています。 「世界を知る会」では、武蔵野市内の小学4～6年生約20名が世界の様々なことについて学んだり、フィリピンの小学生とビデオ通話で交流したりといった体験をします。 2022年12月10日、最終回となる5回目の講座として、フィリピンはバライバイ再定住地区小学校の子どもたちと、武蔵野市の子どもたちとのビデオ通話を実施しました。今回はフィリピン事務局より、バライバイからの参加者の子どもたちの様子をお届けします。 12月10日、交流会当日 プログラムは日本の子どもたちの自己紹介から始まります。 &#160; 日本からは“Ako po si 〇〇. I like △△.” と、タガログ語と英語を交えて名前と好きなものを教えてくれました。フィリピンの子どもたちは興味津々で、ワンピースや鬼滅の刃などの知っている単語が飛び出すたびに歓声をあげていました。 &#160; 次はフィリピンからの自己紹介。 &#160; 「私の名前は〇〇です。I like △△」と、こちらは日本語と英語を交えた自己紹介をしてもらいます。前日に行った予行演習では緊張して上手く言えない子もいましたが、練習の成果をしっかりと発揮し、全員上手に発表できました。 &#160; 次のプログラムは質問コーナー。こちらも日本、フィリピン双方から、それぞれの国の文化や趣味、学校での勉強のことなどについての質問を出し合いました。 &#160; &#160; みんな積極的に回答してくれて、交流会のスタートに相応しい時間になりました。 お次はYES/NOクイズ。ここからはアクションスタッフが用意したゲームを、フィリピンと日本の子どもたちが対戦形式で遊びます。 &#160; 日本のこと、フィリピンのこと、それぞれに特化した問題で、お互いに画面の向こうをチラチラカンニングしながら…とても楽しいコーナーでした。 &#160; 次のゲームは絵しりとり。日本・フィリピン同時にスタートして、最後の1人が描き終わるまでの時間を競います。手に汗握る接戦となり、僅差で日本チームの勝利となりました。 &#160; 最後のゲームは風船運びリレー。絵しりとり同様日本とフィリピンで同時にスタートして、全員が運び終えるまでのタイムを競います。 &#160; 慎重に、かつスピードが必要となる緊張感のあるゲームでしたが、自分の順番を待つ子どもたちは早く！早く！きゃー落とした！！などと思い思いに叫びながら観戦を楽しんでいました。結果はタッチの差でフィリピン側の優勝！日本側もフィリピン側も大盛り上がりでした。 &#160; &#160; 交流会の締めくくりには、日本とフィリピンとで一緒に記念写真を撮影。1時間の交流会を全力で楽しんでくれた子どもたちはとってもいい笑顔で、思い出に残る素敵な写真になりました。 &#160; 異国で暮らす同世代の子どもたちとの交流は、ただ楽しいだけではなく、日本・フィリピン双方の子どもたちにとってとても刺激的な経験になったと思います。こうした機会をこれからもより多くの子どもたちに提供していけるよう、アクションは今後も活動を続けていきます。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/Picture26.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-size: medium;">NPO法人アクションでは、武蔵野市教育委員会と協働し、土曜学校「世界を知る会」という国際理解講座を毎年行っています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「世界を知る会」では、武蔵野市内の小学4～6年生約20名が世界の様々なことについて学んだり、フィリピンの小学生とビデオ通話で交流したりといった体験をします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2022年12月10日、最終回となる5回目の講座として、フィリピンはバライバイ再定住地区小学校の子どもたちと、武蔵野市の子どもたちとのビデオ通話を実施しました。今回はフィリピン事務局より</span><span style="font-size: medium;">、バライバイからの参加者の子どもたちの様子をお届けします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">12月10日、交流会当日</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: small;"><br />
</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">プログラムは日本の子どもたちの自己紹介から始まります。</span></p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P10200201.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11353" title="image" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P10200201.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">日本からは“Ako po si 〇〇. I like △△.” と、タガログ語と英語を交えて名前と好きなものを教えてくれました。フィリピンの子どもたちは興味津々で、ワンピースや鬼滅の刃などの知っている単語が飛び出すたびに歓声をあげていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">次はフィリピンからの自己紹介。<br />
</span><br />
<a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/Picture25.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11353" title="image" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/Picture25.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">「私の名前は〇〇です。I like △△」と、こちらは日本語と英語を交えた自己紹介をしてもらいます。前日に行った予行演習では緊張して上手く言えない子もいましたが、練習の成果をしっかりと発揮し、全員上手に発表できました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">次のプログラムは質問コーナー。こちらも日本、フィリピン双方から、それぞれの国の文化や趣味、学校での勉強のことなどについての質問を出し合いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/Picture3.jpg"><img title="image" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/Picture3.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">みんな積極的に回答してくれて、交流会のスタートに相応しい時間になりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">お次はYES/NOクイズ。ここからはアクションスタッフが用意したゲームを、フィリピンと日本の子どもたちが対戦形式で遊びます。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> </span><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11452" title="ryori" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/Picture41.jpg" alt="" /> <span style="font-size: medium;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">日本のこと、フィリピンのこと、それぞれに特化した問題で、お互いに画面の向こうをチラチラカンニングしながら…とても楽しいコーナーでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> </span><br />
<a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P10201723.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11452" title="ryori" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P10201723.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: medium;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">次のゲームは絵しりとり。日本・フィリピン同時にスタートして、最後の1人が描き終わるまでの時間を競います。手に汗握る接戦となり、僅差で日本チームの勝利となりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020199.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11404" title="3_shokuzai" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020199.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020193.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11404" title="3_shokuzai" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020193.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">最後のゲームは風船運びリレー。絵しりとり同様日本とフィリピンで同時にスタートして、全員が運び終えるまでのタイムを競います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020219.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11404" title="3_shokuzai" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020219.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">慎重に、かつスピードが必要となる緊張感のあるゲームでしたが、自分の順番を待つ子どもたちは早く！早く！きゃー落とした！！などと思い思いに叫びながら観戦を楽しんでいました。結果はタッチの差でフィリピン側の優勝！日本側もフィリピン側も大盛り上がりでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020262.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11404" title="3_shokuzai" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020262.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">交流会の締めくくりには、日本とフィリピンとで一緒に記念写真を撮影。1時間の交流会を全力で楽しんでくれた子どもたちはとってもいい笑顔で、思い出に残る素敵な写真になりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> </span><br />
<a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020284.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11404" title="3_shokuzai" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020284.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020290.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11405" title="4_plates" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2023/01/P1020290.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">異国で暮らす同世代の子どもたちとの交流は、ただ楽しいだけではなく、日本・フィリピン双方の子どもたちにとってとても刺激的な経験になったと思います。こうした機会をこれからもより多くの子どもたちに提供していけるよう、アクションは今後も活動を続けていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>貧困地区の小学校でこどもたちに給食を提供！〜Table for Twoと提携し実施する学校給食プログラム〜</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2022/12/06/11315/</link>
		<comments>http://actionman.jp/blog/2022/12/06/11315/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 03:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[こども達の様子]]></category>
		<category><![CDATA[チカラプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>
		<category><![CDATA[給食支援プログラム]]></category>
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		<category><![CDATA[Table for Two]]></category>
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		<category><![CDATA[農業支援]]></category>

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		<description><![CDATA[アクションはTABLE FOR TWO（TFT）*と協働で、フィリピンのサンバレス州カステリヤホスにあるバライバイ小学校で給食支援プログラムを実施しています。 &#160; 貧困世帯の多いバライバイ再定住地区 &#160; フィリピンの学校では一般的に給食がなく、こどもたちはお弁当を持参したり、軽食を購入したりして昼食をとっています。 しかしながら、ピナツボ山噴火の被災者の再定住地区であるここバライバイには、こどもたちに昼食を用意することができない貧困家庭が少なくありません。 また、野菜などの生鮮食品が手に入る大きなマーケットへ行く交通費がない家庭では、食卓に並ぶのは加工肉やインスタント麺などの保存の効く食品ばかり。栄養に関する知識のない親もおり、家庭で十分な栄養を摂れていないこどもたちが多くいます。 &#160; バライバイ小学校での給食プログラム &#160; そんなバライバイで、2014年6月に始まった学校給食プログラム。 バライバイ小学校に通うこどもたちの中で、低体重と診断された100〜150名ほどの生徒を対象に、学校がある日は毎日給食を提供しています。 &#160; 給食作りや配膳・片付けを担当するのは、対象生徒の母親たち。 1週間ごとにローテーションする5人のグループで、毎日朝7時に集まって調理を開始。11時にはこどもたちが給食室にやってきて、母親たちは配膳や片付けをテキパキとこなしはじめます。 栄養満点の給食メニュー &#160; 給食に使われる食材は、白いお米にお肉や魚、そしてたくさんの野菜と果物。 こどもたちはお肉とお米を好みますが、野菜もおいしく食べられるよう工夫したメニューで、バランス良く栄養が摂れる給食を提供しています。 こどもの食生活改善のための様々なアプローチ &#160; 給食以外にも、材料費やマーケットへ買い出しに行くための交通費の削減を目的とした学校菜園や、母親や高学年の生徒を対象に実施する野菜の栽培を効果的に行うための講習会、家庭での食生活改善のための栄養レクチャーや料理コンテストなど、さまざまな方法でこどもたちの食を取り巻く環境の向上を目指しています。 コロナ禍での食材配布を経て、学校給食再開 フィリピンでは、コロナの影響で2022年7月まで授業は全て遠隔で実施されていました。その期間はこどもたちに給食を提供できなかったため、代わりに各家庭への食材パックの配布をおこなっていました。 &#160; &#160; しかし8月からは対面授業が再開し、給食室にも再びこどもたちの姿が。学校菜園には雑草が生い茂り、また土を耕すところからのスタートとなりましたが、母親たちは汗を流して懸命に作業に取り組んでいます。 アクションは今後も、こどもたちが健康的な食生活を送れるよう、バライバイ小学校での学校給食プログラムをサポートしていきます。 &#160; &#160; &#160; *TABLE FOR TWO とは TABLE FOR TWOは開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動する日本発のNPO。先進国でヘルシーなメニューを提供し、その収益の一部を途上国での学校給食提供のための寄付に充てる「TFTプログラム」での支援先のひとつとしてバライバイ小学校を対象にしており、アクションは実際に現地でプログラムを実施する上でのコーディネートを担っています。 &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">アクションはTABLE FOR TWO（TFT）*と協働で、フィリピンのサンバレス州カステリヤホスにあるバライバイ小学校で給食支援プログラムを実施しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>貧困世帯の多いバライバイ再定住地区</strong></span></p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/image.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11353" title="image" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/image.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">フィリピンの学校では一般的に給食がなく、こどもたちはお弁当を持参したり、軽食を購入したりして昼食をとっています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしながら、ピナツボ山噴火の被災者の再定住地区であるここバライバイには、こどもたちに昼食を用意することができない貧困家庭が少なくありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、野菜などの生鮮食品が手に入る大きなマーケットへ行く交通費がない家庭では、食卓に並ぶのは加工肉やインスタント麺などの保存の効く食品ばかり。栄養に関する知識のない親もおり、家庭で十分な栄養を摂れていないこどもたちが多くいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>バライバイ小学校での給食プログラム</strong></span></p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/2_kyushoku8.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11339" title="2_kyushoku" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/2_kyushoku.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">そんなバライバイで、2014年6月に始まった学校給食プログラム。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">バライバイ小学校に通うこどもたちの中で、低体重と診断された100〜150名ほどの生徒を対象に、学校がある日は毎日給食を提供しています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> </span><br />
<a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/ryori.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11452" title="ryori" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/ryori.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: medium;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">給食作りや配膳・片付けを担当するのは、対象生徒の母親たち。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">1週間ごとにローテーションする5人のグループで、毎日朝7時に集まって調理を開始。11時にはこどもたちが給食室にやってきて、母親たちは配膳や片付けをテキパキとこなしはじめます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>栄養満点の給食メニュー</strong></span></p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/3_shokuzai1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11404" title="3_shokuzai" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/3_shokuzai1.jpg" alt="" /></a><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/4_plates.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11405" title="4_plates" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/4_plates.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">給食に使われる食材は、白いお米にお肉や魚、そしてたくさんの野菜と果物。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">こどもたちはお肉とお米を好みますが、野菜もおいしく食べられるよう工夫したメニューで、バランス良く栄養が摂れる給食を提供しています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>こどもの食生活改善のための様々なアプローチ</strong><br />
<a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/saien.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11434" title="saien" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/saien.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></a><br />
<a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/koushukai.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11433" title="koushukai" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/koushukai.jpg" alt="" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">給食以外にも、材料費やマーケットへ買い出しに行くための交通費の削減を目的とした学校菜園や、母親や高学年の生徒を対象に実施する野菜の栽培を効果的に行うための講習会、家庭での食生活改善のための栄養レクチャーや料理コンテストなど、さまざまな方法でこどもたちの食を取り巻く環境の向上を目指しています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><strong style="font-size: large;">コロナ禍での食材配布を経て、学校給食再開</strong><br />
<span style="font-size: medium;">フィリピンでは、コロナの影響で2022年7月まで授業は全て遠隔で実施されていました。その期間はこどもたちに給食を提供できなかったため、代わりに各家庭への食材パックの配布をおこなっていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/shokuryohaihu1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11420" title="shokuryohaihu" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/shokuryohaihu1.jpg" alt="" /></a><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/shokuryohaihu2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-11421" title="shokuryohaihu2" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2022/12/shokuryohaihu2.jpg" alt="" /></a></p>
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<p><span style="font-size: medium;">しかし8月からは対面授業が再開し、給食室にも再びこどもたちの姿が。学校菜園には雑草が生い茂り、また土を耕すところからのスタートとなりましたが、母親たちは汗を流して懸命に作業に取り組んでいます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">アクションは今後も、こどもたちが健康的な食生活を送れるよう、バライバイ小学校での学校給食プログラムをサポートしていきます。</span></p>
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<p><span style="font-size: large;">*TABLE FOR TWO とは</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="https://jp.tablefor2.org/">TABLE FOR TWO</a>は開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動する日本発のNPO。先進国でヘルシーなメニューを提供し、その収益の一部を途上国での学校給食提供のための寄付に充てる「TFTプログラム」での支援先のひとつとしてバライバイ小学校を対象にしており、アクションは実際に現地でプログラムを実施する上でのコーディネートを担っています。</span></p>
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		<title>JICA草の根技術協力事業〜マニラ首都圏を含む11地域の児童福祉施設及び自治体における子ども達の支援体制強化プロジェクト〜</title>
		<link>http://actionman.jp/blog/2021/05/28/11297/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2021 08:29:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>action</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン事務局]]></category>

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		<description><![CDATA[アクションは、JICA、フィリピン社会福祉開発省(DSWD)、少年福祉法審議会(JJWC)と協働で、 児童福祉施設及び自治体における子ども達の支援体制強化を目指した事業を実施しています！ &#160; 同事業は2つのコンポーネントによって構成されています。 &#160; ①青少年更生施設及び補導された子ども達のためのライフスキル向上プラグラムの導入： &#160; JICA草の根事業の先行案件で開発したライフスキルプログラムを 更生施設で保護されている子ども達や補導された子ども達向けに改良を行い、 更生プログラムとしての導入を目指します。 ライフスキル向上プログラムの導入により、子ども達の社会復帰と社会への適応をアシストします。 &#160; ②児童福祉施設職員の能力強化研修の全国展開： &#160; JICA草の根事業の先行案件先行案件で実施してきた児童福祉施設職員の能力強化研修を フィリピン全国9地域に展開し、実施していきます。 児童福祉施設職員が施設職員として働くために必要な知識とスキルを身につけることにより、 施設で暮らしている子ども達により良いケアを提供することができます。 &#160; 上記の事業の開始を記念した事業開始式をDSWD、JJWC、アクションのFBページでライブ配信しました。 &#160; &#160; ＊事業開始式のライブ配信動画はアクションのFBページに訪問いただければ閲覧可能となっています！！ &#160; &#160; また、同事業開始式に関して、JICAフィリピン事務所に、FBページで取り上げていただきました！ &#160; &#160; &#160; 現地調整員　山本]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクションは、JICA、フィリピン社会福祉開発省(DSWD)、少年福祉法審議会(JJWC)と協働で、<br />
児童福祉施設及び自治体における子ども達の支援体制強化を目指した事業を実施しています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同事業は2つのコンポーネントによって構成されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①青少年更生施設及び補導された子ども達のためのライフスキル向上プラグラムの導入：</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JICA草の根事業の先行案件で開発したライフスキルプログラムを<br />
更生施設で保護されている子ども達や補導された子ども達向けに改良を行い、<br />
更生プログラムとしての導入を目指します。<br />
ライフスキル向上プログラムの導入により、子ども達の社会復帰と社会への適応をアシストします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②児童福祉施設職員の能力強化研修の全国展開：</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JICA草の根事業の先行案件先行案件で実施してきた児童福祉施設職員の能力強化研修を</p>
<p>フィリピン全国9地域に展開し、実施していきます。<br />
児童福祉施設職員が施設職員として働くために必要な知識とスキルを身につけることにより、<br />
施設で暮らしている子ども達により良いケアを提供することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の事業の開始を記念した事業開始式をDSWD、JJWC、アクションのFBページでライブ配信しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2021/05/名称未設定のデザイン.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-11300" title="名称未設定のデザイン" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2021/05/名称未設定のデザイン-300x240.png" alt="" width="300" height="240" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊事業開始式のライブ配信動画はアクションのFBページに訪問いただければ閲覧可能となっています！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、同事業開始式に関して、JICAフィリピン事務所に、FBページで取り上げていただきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2021/05/スクリーンショット-2021-05-28-15.44.031.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-11299" title="スクリーンショット 2021-05-28 15.44.03" src="http://actionman.jp/blog/wp-content/uploads/2021/05/スクリーンショット-2021-05-28-15.44.031-191x300.png" alt="" width="191" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地調整員　山本</p>
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