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Actionブログ|海外ボランティアのNPO法人アクション(ACTION)

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カテゴリ:海外ボランティア

フィリピンの孤児院での壁修繕 x 子どもと交流ボランティア DAY9

3月11日 (金)

9日目

 

午前も昨日と引き続きワークで穴を掘る作業をしました。

手があいている人達は自発的にジャイラの畑の雑草を抜くという作業に取りかかってくれて、

本当にありがたいです。子どもの一人もキャンパーのまねをして草抜きを手伝ってくれました。

 

 

 

 

午後は3.11という事で被災した人達への祈りや日本をして下さった方々への感謝を込め、

黙祷をし、5年前の今頃何をしていたかを皆少しずつ共有してくれました。

今月のソーシャリゼーションのテーマである地球という事で、

キャンパーが考えてくれた自然災害時の避難方法というレクチャー・クイズを実施するため、

午後はその練習をしました。子ども達の集中力を保つため、

皆大きな声でハキハキと短い文章でまとめてくれて、準備万端。

 

 

 

その後は子ども達と思い切り走り回ったり、滑り台やブランコ、お話をして遊びました。

 

 

 

 

そして、夕飯後に子ども達とジャイラスタッフと一緒にソーシャリゼーションを実施。

ジャイラっ子の最年長であるグレンが司会として、

そして男の子のお世話をするジャイラスタッフのママロイダが仕切るという形で始まりました。

3.11という事もあり、お祈りをする前に3.11で被災した方々やご家族の方への追悼の意を表し、

そして日本の支援をして下さった方々へ感謝の意を表しお祈りしてもらう事になりました。

 

 

 

最初にキリスト教の歌を皆で楽しく歌った後、最初のアクティビティーに入りました。

アースデイの意味、自然災害、地球を守る為に必要な私達がするべき行いは何か等お話しし、

その後は地球を守る為にどのような事をし、次世代に受け継がないとならないかを、

子ども達とキャンパーを混ぜ2つのグープに分かれ、グループ毎に劇を通して発表しました。

どちらのグループも資源の再利用、木を伐採した際は植樹するべき、といった事を劇で披露してくれました。

 

 

その後はキャンパーが毎日の様に練習した自然災害時の対策法とゲームを実施しました。

練習の成果もあり、集中力が途切れやすい子ども達もキャンパーが言っている事を熱心に聞いていました。

レクチャー後には子ども達に学んだ事をクイズ方式で出題。

地震のときはどうするの?雷のときは?洪水・津波のときは?など質問し、

子ども達がジェスチャーをして答えるというテンポが良く楽しい方法で復習したため、

子ども達も楽しそうでした。

 

 

その後は「ぽーんじゃんけんぽん」という2チームに分けゲームを実施。

3回戦し、3勝0敗という圧勝で1チームが勝ちました。

 

 

その後は振り替えで子ども達が今回のソーシャリゼーションで何を学んだかを共有し、

小さい子ども達が積極的に手を挙げ、火事のときは布を口に当てる、洪水・津波時は高い所に行く、

不審者が来たときは助けを求めるなど共有してくれました。

今後このような災害や不審者が来た場合、ソーシャリゼーションで学んだ事を活かして欲しいです。

 

 

 

最後は子ども達と夜のメリエンダ(おやつ)を食べ終了。

 

明日は皆でプールです!

 

 

 

 

 

 

フィリピン現地スタッフ

 

帯川 真智子 (まっち)

 

 

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