MENU

アクションとは|海外ボランティアのNPO法人アクション

こども達が夢に向かってチャレンジ出来る社会を目指して

アクションは1994年よりフィリピンのこども達を支援しているNGOです

寄付する・参加する

  • Facebook
  • twitter
  • メルマガ
  • 社長ブログ

資料請求

お問合せ



HOME > アクションとは

アクションとは

子どもたちが自分自身の力で

アクションが目指すもの

こども達は誰でも良いところを持っています。

そして夢を持っています。

でもその力を発揮し、夢に向かって努力するチャンスは平等には与えられていません。

 

どんな環境で生きていても、

こども達一人ひとりが、それぞれ持つ力を発揮し、

夢にむかって、おもいきりチャレンジできる。


私たちは、そんな社会を目指し、フィリピンと日本で活動を続けています。

 

フィリピンのこども達を取り巻く現状

代表メッセージ

海外に行ってみたい!どうせなら観光ではなく何かにチャレンジしてみたい!そう思った私がフィリピンをはじめて訪れたのは1994年、高校3年生の時でした。フィリピンでピナツボ火山が噴火し、被災した孤児院があることを知ったからです。英語もフィリピン語も話せず、泊まる場所さえ決まらないままフィリピンへ向かいましたが、孤児院ジャイラホーム設立者のジョエル牧師は突然訪れた私を快く受け入れてくれました。

 

1ヶ月間の滞在を終えて日本に帰国。日本へ帰国してからもフィリピンでの思い出が頭から離れず、いつしか「お世話になったフィリピンの方たち、そしてこども達に自分の出来る恩返しがしたい!」と思うようになりました。

 

フィリピンやこども達に関心がある人を集めて一緒にジャイラホームへ戻ろう!少しずつ賛同者や協力者が集まり16人の仲間が一緒にフィリピンに行きたいと集まってくれました。自分にはお金も人脈も経験もない。あるのは行動することだけ!アクションを起こす事が自分の取り柄。これが団体名の由来です。

 

フィリピンでの活動を続ける一方で、他の国におけるこども達の状況も自分の目で見てみたいと思い大学を休学してケニヤの孤児院や内戦後のルワンダで戦災孤児のサポート、ウガンダの孤児院で活動をし、フィリピンとは違った社会やこども達の問題を知ることが出来ました。またインドの孤児院やルーマニアの乳児院での活動も私にとって大きな経験となっています。

 

世界の様々な環境のこども達と出会い、それぞれが夢を持っている事を知りました。そしてみんな本当に素敵な才能や良いところを持っている事も知りました。しかし、生まれた国や家庭が貧しく、小学校も卒業出来ない環境の場合は将来の夢に対する希望を持っていてもそれが叶うことはほとんどありません。日本に生まれたら発揮できるかもしれないその子の力が活かされることがないのです。これはこどもにとっても、社会にとっても大きな損失だと思っています。

 

フィリピンのこども達を取り巻く課題はとても深く、簡単に外国人が変えられる問題ではないと思っています。ですが、これまでの活動の経験から「こども達の人生を変えることは出来ないかもしれませんが、こども達が変わろうと思うきっかけを作ることは出来る」と信じで活動を続けています。

 

アクションは2014年で設立20周年を迎えました。現在は中部ルソンにある39の児童福祉施設と提携をして様々な事業を実施しています。日本の美容業界や児童福祉業界をはじめ多くの日本の方、スタッフに支えられながら毎日活動を実施しています。

 

日本の団体として「恩返し」「お互い様」「思いやり」の気持ちを忘れず、私たちを受け入れてくれているフィリピンの方に感謝をしながらこれからもこども達をサポートしていきたいと思っています。そして、いつの日かフィリピンで得た経験を活かして日本の社会に恩返しをできれば嬉しいです。

 

私の信念は「自分に出来る事があるならば、それがどんなに小さい事でも行動を起こすこと」。

多くの方の力や経験をお借りし、国際協力業界だけではなく様々な業界の方たちと繋がることによって自分達だけでは出来ないこども達への新しい道が示せる。出来る事自体を増やしていけると信じています。そのためにもみなさんの力が必要です。

 

皆様と一緒に活動出来る日をこころより楽しみにしています。

 

NPO法人アクション横田はじめ

 

 

 

代表プロフィールはこちら

その他アクションの団体情報


PAGE TOP