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団体沿革|海外ボランティアのNPO法人アクション(ACTION)

こども達が夢に向かってチャレンジ出来る社会を目指して

アクションは1994年よりフィリピンのこども達を支援しているNGOです

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団体沿革

1994年

任意団体 ACTION設立

-1991年のピナツボ火山の噴火で被災した孤児院「ジャイラホーム」を、当時17歳だった代表・横田が訪問。その際にお世話になったフィリピンの方達やこども達に恩返しをしたいと思い、団体を設立。

1995年

「孤児院ジャイラホーム 自立支援事業」を開始 

-被災した施設の修繕支援から事業をスタート。

海外ボランティア体験事業」を開始

1998年

「盲ろう学校ニニョスパグアサセンター自立支援事業」を開始

-マンゴージャム作りを通じた職業訓練、更新口蓋列やヘルニアのこども達に対する医療支援、

 職員の給与支援、施設整備等の支援を実施。

1999年

「フィリピン先住民族・アエタ族支援事業」を開始(~2008年まで)

-ピナツボ火山の噴火で被災した約200名のアエタ族に対し、生業の確立と所得向上を目指した

 ハーブ石鹸の作成や果樹園作りを実施。

日本事務局開設(東京都武蔵野市境南町1丁目)

フィリピン事務局開設(フィリピンサンバレス州スービック町)

2001年

特定非営利活動法人ACTIONとして法人登記(NPO法人化)

日本国内の児童養護施設「朝陽学園」へのボランティア派遣開始

日本事務局を移転(東京都武蔵野市境南町2丁目)

2002年

日本での学校教育への協力を開始

2003年

「孤児院ジャイラホーム 空手を通じた青少年育成事業」を開始

2004年

武蔵野市教育委員会との協働事業「世界を知る会」の実施を開始

2005年

ストリートチルドレン支援事業」を開始

-フィリピン現地NGO TATAG(タタッグ)と提携。青空教室の運営支援、奨学金支援、

 学用品支援、貧困地域の幼稚園運営支援、貧困地域のインフラ整備等実施

2006年

「孤児院ジャイラホーム クリーニング支援事業」を開始(~2010年まで)

「孤児院ジャイラホーム 農業支援事業」を開始(~2014年まで)

日本事務局移転(現事務局。東京都武蔵野市境南町3-10-1-1F) 

-事務局に併設で、チャリティアジアン雑貨店を開設

2009年

女性の収入向上支援事業」を開始

-マニラ首都圏マラボン市において、貧困層の女性約20名を組織化し、お菓子の袋を再利用した

 雑貨の製作を開始。

マニラ事務局を開設(フィリピンマニラ首都圏パシッグ市)

2010年

フィリピン事務局を移転。オロンガポ事務局に名称変更。(フィリピンサンバレス州オロンガポ市)

2011年

「ハサミノチカラプロジェクト」を開始

-日本の美容師がボランティアで、フィリピンのこども達のヘアカットを手がける

 チャリティカットや成人式のプロデュースなどの企画を実施。

2012年

児童養護施設の職員能力強化プロジェクト」を開始 (~2015年まで)

-独立行政法人国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業として実施。

2013年

「ハサミノチカラアカデミー」を開設

-日本とフィリピンの美容師の協力の下、児童養護施設のこども達16名がヘアカットの技術を

 学ぶ職業訓練を実施。トレーニングセンターをオロンガポ市に開設。

マニラ事務局を移転(フィリピンマニラ首都圏ケソン市)

2014年

オロンガポ事務局を移転(フィリピン サンバレス州オロンガポ市)

チカラプロジェクト」の本格始動

-ハサミノチカラトレーニングセンターを移転(オロンガポ事務局に併設)、

 チカラプロジェクトスタジオに名称変更。

団体設立20周年

 -日本とフィリピンで20周年イベントを開催

集合写真A 集合写真B

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