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初心者にもよく分かるスタディツアー&ワークキャンプ

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スタディツアーってなに?

NGOの活動現場を訪れ体感できるスタディツアー

NGOの活動現場を訪れ体感できるスタディツアー

スタディツアーなら海外ボランティアに気軽に踏み出せます

ACTIONのスタディツアー

スタディツアーは、NGOなどが活動している現場を訪れることが目的のツアーです。実際の活動現場を訪れることで、問題を肌で感じてより深く理解したり、問題解決への取り組み方法を考えます。支援対象の学校やフェアトレード製品の生産現場など国内外で様々なスタディツアーが主催されています。

このように、ツタディツアーの目的は、観光地やリゾート地を訪れる通常の観光ツアーとは大きく異なっています。また、スタディツアーでは観光ツアーでは通常行けないような場所へ行くことができ、以前旅行した国や地域であってもまったく違った側面を見ることができます。

スタディツアーなら海外ボランティアに気軽に踏み出せます

スタディツアーの期間は数日間から1週間程度なので、通常の海外ツアーに参加するのと同じ感覚で海外ボランティアに参加することができます。また、ツアー期間中に複数の現場を効率的に訪問できるようにスケジュールが組まれています。初めて海外ボランティアに参加してみたいという人や、短い休暇の間にたくさんの現場を見てみたいという社会人の方に最適です。
スタディツアーの訪問地では見学や視察を行い、体を動かして作業するワークはありません。体力的な負担も少ないので、海外の慣れない環境に不安がある人や、体力に自信がない人でも安心して参加できます。

海外旅行の経験のない学生でも、長期の休暇を取れない社会人でも、海外に不安のあるシニアでも、誰でも気軽に海外ボランティアへの第一歩を踏み出すことができるのがスタディツアーです。

ACTIONのスタディツアー

アクションのスタディツアーでは、マニラ最大のゴミ山、孤児院と盲ろう学校、ストリートチルドレンを支援する現場などを訪れ、様々な環境の中で暮らすこども達と出会うことができます。そして、ゴミ山の周辺で暮らす家庭への訪問や、ストリートチルドレンを支援しているNGOのメンバーの自宅にホームステイします。短い期間であっても現地の人の生活状況を実感し、現地の人と親密な交流ができるようにプランされています。

スタディツアーのページ


ワークキャンプってなに?

海外でのボランティアワークができるワークキャンプ

海外でのボランティアワークができるワークキャンプ

参加者や現地の人と親密な交流ができます

アクションのワークキャンプ

ワークキャンプでは、NGOなどが活動をしている現地に滞在しながら、現地の活動を支援するボランティアワークをします。ワークキャンプはボランティアワークをすることが主な目的です。この点が、見学や視察を目的とするスタディツアーとの大きな違いです。

ワークキャンプでは、ボランティアワークを通じて現地の人や地域への貢献を実感することができます。ボランティアワークの内容は、孤児院でこども達のお世話や、遺跡の清掃活動や、動物や森林の保護活動など、主催するNGOの活動内容によって様々です。

参加者や現地の人と親密な交流ができます

1週間から数週間とスタディツアーに比べて長い期間、現地に滞在してワークをします。そのため、現地の人と一緒に作業をしたり、ワークが終われば一緒の時間を過ごすことができ、現地の人との深い交流を通じて親密な関係を築くこともできます。

キャンプの期間中、一緒に寝泊まりして共同でワークをすることでキャンパー同士の絆も深まります。キャンプ終了後も参加者で定期的に集まったりすることも多く、一生の仲間ができることもあります。 ワークを行わない休日には、キャンパー同士で観光や買い物をしたり、現地の人と出かけたりして楽しく過ごすことができます。

ボランティア活動をして現地の人が喜ぶ姿を見てみたい人、地域に貢献する海外ボランティアを体験してたい人、地域の人やキャンプ参加者とじっくり交流したい人などにワークキャンプはお勧めです。社会人になると数週間もの長期休暇を取ることは難しいので、長期の休暇がある学生や時間に余裕があるシニアの方にもお勧めです。

アクションのワークキャンプ

アクションのワークキャンプには、孤児院を支援するワークキャンプストリートチルドレン・盲ろう学校を支援するワークキャンプの2つのプログラムがあります。約3週間の間、フィリピンのこども達が暮らす支援対象の孤児院や盲ろう学校に滞在しながら、こども達や地域の人が使用する施設の建築作業などのワークを行います。ワーク以外にも、キャンプ中に1日スタディツアーや現地の一般家庭にホームステイするなで、現地の人や地域を幅広く見るれるようプランされています。

孤児院ワークキャンプのページ
盲ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプのページ


ツアーやキャンプに参加すると国際貢献できるの?

スタディツアーやワークキャンプに参加するだけで国際貢献できるのか疑問に思うかもしれませんが、現地の人や地域のためにちゃんと国際貢献できます。

多くの人に知ってもらうことが解決への第一歩

現地の支援活動へ貢献できます

現地の人のこころの支えになります

多くの人に知ってもらうことが解決への第一歩

問題解決のためには、まずは多くの人に問題を知ってもらうことが大切です。NGOなどがツアーやキャンプを主催する目的の1つは、その団体が取り組んでいる問題への理解者を増やすことなのです。

参加者に現地を訪れてもうらうことで、問題を実感してより深く理解してもらえます。帰国後に参加者が現地の体験や感じたことを友人や家族に話せば,、多くの人に問題を知ってもらえます。ブログやSNSに書き込んだり校内新聞や社内報などに記事を書けば、さらに多くの人に問題を知ってもらえます。

多くの人に問題を知ってもらうことができれば、問題解決へとつながるはずです

現地の支援活動へ貢献できます

ツアーやキャンプの参加費用の一部は現地の活動を支える大切な資金となっているので、募金と同じ意味を持っています。その資金によって支えられる活動を通じて、現地の人や地域への支援が行われています。
ワークキャンプでボランティアワークをすれば、現地の人や地域へ直接貢献することができます。現地で活動をしている多くのNGOは資金や人手が限られた中で活動をしているので、短期間であってもボランティアワークをすれば現地の支援活動の大きな助けとなります。

現地の人のこころの支えになります

参加者が現地を訪れるだけでも現地の人にとって大きな意味があります。困難な状況に置かれている人にとって、関心を持って訪問してくれる人や、ボランティアワークで支援してくれる人がいることを知るだけでも、大きな心の支えになります。現地で活動をしているNGOなどのスタッフにとっても心の支えとなっています。

そして、日本とまったく異なる環境を訪れ、違う考えや文化を持つ現地の人と交流することで参加者が多くのことを学ぶのと同じ様に、日本からの参加者と交流することで現地の人も多くのことを学びます。発展途上国の多くの人は、日本人のように海外旅行へ気軽に行くことは経済的にできません。現地の人にとって、日本からの参加者との交流は貴重な機会なのです。


自分自身にもたくさんのメリットがあるスタディツアー&ワークキャンプ

スタディツアーやワークキャンプに参加すると、現地の人や地域に貢献できるだけでなく、参加者自身にもたくさんのメリットがあります。

自分自身の成長のために

自分自身の成長のために

たくさんの新しい出会い

自分の将来を見つめ直し、人生が変わることも

帰国後に「成長した!」、「自分が変わった!」と感じる参加者がたくさんいます。ツアーやキャンプには全国から様々なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、普段出会うことのないタイプの人とも一緒の時間を過ごします。現地では、日本とまったく違う環境の中で、自分とは違う考えや文化を持つ人と交流をします。困難な状況の中で前向きに生きる人の姿を見ることもあります。

そんな環境からたくさんの刺激を受け、今までよりも広い視野で社会や物事を見られるようになったり、それまで持っていた価値観ががらりと変わることもあります。
人見知りで引っ込み思案だったのが人前でも自信を持って話せるようになったり、それまで無関心だった社会の問題に関心を持ち募金やボランティアを始めるなど、自分だけではなく周りの家族や友人がびっくりするぐらい変わる参加者も大勢います。帰国後に苦手だった英会話の勉強を始める人もたくさんいます。

たくさんの新しい出会い

日本とまったく違った環境の中で、お互い助け合いながらつらいワークをして、一緒に寝泊まりして食べて遊べば、短い間に他の参加者と信じられないくらい仲良くなれます。そんな体験を通じて、帰国後も会うような一生の仲間と出会えることもあります。

日本と違う環境の中で日本人と違う考えや文化を持つ様々な現地の人と交流をします。現地の家庭にホームステイをすれば、日本の家庭とは違った家族と出会えます。現地で困難な目的を実現するために真剣に活動を続けるスタッフとも出会えます。日常の生活では出会うことのない新しい出会いがたくさん待っています。

自分の将来を見つめ直し、人生が変わることも

ツアーやキャンプへの参加が自分の将来や進路を見つめ直すきっかけになることもあります。帰国後に志望する就職先が変わる学生の参加者がいます。ツアーやキャンプの体験から将来の新しい目標を見つけ、新しいキャリアに踏み出す参加者もいて、文字通り人生が変わる出来事となることもあります。

海外ボランティアの経験は、これから就職活動に臨む学生にもメリットがあります。海外ボランティアを通じて視野が広がれば、志望する就職先や自分の適正を考える際に大いに役立ちます。海外ボランティアの経験とそれによって自分が成長したことは就職活動の面接で印象に残るアピールにもなります。日本企業でもこれからの企業活動にはCSR(企業の社会的責任)が不可欠です。海外ボランティアの経験は社会人になってからも役立ちます。

将来はNGOなどで本格的なボランティア活動をしてみたい人や、国際協力の分野でキャリアを考えている人も、まずはスタディツアーやワークキャンプに参加してみましょう。現地を訪れ現場の活動に参加し、現地で活躍しているスタッフの姿を見れば、「自分にできること」、「自分がするべきこと」がきっと見つかります。