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【Q&A】初心者にもよく分かる海外ボランティア|海外ボランティアのNPO法人アクション(ACTION)

こども達が夢に向かってチャレンジ出来る社会を目指して

アクションは1994年よりフィリピンのこども達を支援しているNGOです

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【Q&A】初心者にもよく分かる海外ボランティア

海外ボランティアプログラムとは

NGOの国際協力の活動現場を訪れ体感できるツアー

海外ボランティアは、NGOが活動している現場を訪れることが目的のツアープログラムです。実際の活動現場を訪れることで、課題を肌で感じてより深く理解したり、課題解決への取り組み方法を考えます。支援対象の学校やフェアトレード製品の生産現場など国内外で様々なプログラムが主催されています。
このように、海外ボランティアプログラムの目的は、観光地やリゾート地を訪れる通常の観光ツアーとは大きく異なっています。また、観光ツアーでは通常行けないような場所へ行くことができ、以前旅行した国や地域であってもまったく違った側面を見ることができます。

 

国際協力のはじめの一歩として、気軽に踏み出せます

プログラムの期間は数日間から1週間程度なので、通常の海外ツアーに参加するのと同じ感覚で海外ボランティアに参加することができます。また、ツアー期間中に複数の現場を効率的に訪問できるようにスケジュールが組まれています。初めて海外ボランティアに参加してみたいという人や、短い休暇の間にたくさんの現場を見てみたいという社会人の方に最適です。またアクションのプログラムでは体力的な負担も少ないので、海外の慣れない環境に不安がある人や、体力に自信がない人でも安心して参加できます。
海外旅行の経験のない学生でも、長期の休暇を取れない社会人でも、海外に不安のあるシニアでも、誰でも気軽に国際協力の第一歩を踏み出すことができるのが海外ボランティアプログラムです。

アクションにはどんなプログラムがあるの?

アクションのプログラムは、主に学生の向けの「海外ボランティアプログラム」、主に社会人向けの「スタディツアー」、そして「海外短期インターン」の3つに分けることができます。

 

▼海外ボランティアプログラム

一週間~10日間程度、現地の孤児院や貧困地域に滞在し、ボランティアをメインに行なうものです。

海外ボランティアプログラムのページへ

 

▼スタディツアー

4日~5日程度、現地のプロジェクトへの視察や参加をメインに行なうものです。

スタディツアーのページへ

 

▼海外短期インターン

一週間程度、NGO職員に近いかたちで仕事の体験やイベント企画を行なうものです。 

海外短期インターンのページへ 

プログラムに参加することで国際貢献できるの?

参加するだけで国際貢献できるのか疑問に思うかもしれませんが、現地の人や地域のためにちゃんと国際貢献できます。

 

多くの人に知ってもらうことが解決への第一歩

問題解決のためには、まずは多くの人に問題を知ってもらうことが大切です。NGOなどが海外ボランティアプログラムを主催する目的の1つは、その団体が取り組んでいる問題への理解者を増やすことなのです。

参加者に現地を訪れてもうらうことで、問題を実感してより深く理解してもらえます。帰国後に参加者が現地の体験や感じたことを友人や家族に話せば,、多くの人に問題を知ってもらえます。ブログやSNSに書き込んだり校内新聞や社内報などに記事を書けば、さらに多くの人に問題を知ってもらえます。
多くの人に問題を知ってもらうことができれば、問題解決へとつながるはずです。

 

現地の支援活動に貢献できます

ツアーやキャンプの参加費用の一部は現地の活動を支える大切な資金となっているので、募金と同じ意味を持っています。その資金によって支えられる活動を通じて、現地の人や地域への支援が行われています。また、プログラムにあるさまざまな活動を通じて、現地の人や地域へ直接貢献することができます。

 

現地のこども達、人々の心の支えになります

参加者が現地を訪れるだけでも現地の人にとって大きな意味があります。困難な状況に置かれている人にとって、関心を持って訪問してくれる人や、ボランティアで支援してくれる人がいることを知るだけでも大きな心の支えになります。現地で活動をしているNGOなどのスタッフにとっても心の支えとなっています。
そして、日本とまったく異なる環境を訪れ、違う考えや文化を持つ現地の人と交流することで参加者が多くのことを学ぶのと同じ様に、日本からの参加者と交流することで現地の人も多くのことを学びます。発展途上国の多くの人は、日本人のように海外旅行へ気軽に行くことは経済的にできません。現地の人にとって、日本からの参加者との交流は貴重な機会なのです。

参加者自身はどんなことが得られるの?

自分自身の成長

帰国後に「成長した!」「自分が変わった!」と感じる参加者がたくさんいます。全国から様々なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、普段出会うことのないタイプの人とも一緒の時間を過ごします。現地では、日本とまったく違う環境の中で、自分とは違う考えや文化を持つ人と交流をします。困難な状況の中で前向きに生きる人の姿を見ることもあります。
そんな環境からたくさんの刺激を受け、今までよりも広い視野で社会や物事を見られるようになったり、それまで持っていた価値観ががらりと変わることもあります。人見知りで引っ込み思案だったのが人前でも自信を持って話せるようになったり、それまで無関心だった社会の問題に関心を持ち募金やボランティアを始めるなど、自分だけではなく周りの家族や友人がびっくりするぐらい変わる参加者も大勢います。帰国後に苦手だった英会話の勉強を始める人もたくさんいます。

 

たくさんの新しい出会い

日本とまったく違った環境の中で、お互い助け合いながら一緒に寝泊まりして食べて遊べば、短い間に他の参加者と信じられないくらい仲良くなれます。そんな体験を通じて、帰国後も会うような一生の仲間と出会えることもあります。
日本と違う環境の中で日本人と違う考えや文化を持つ様々な現地の人と交流をします。現地の家庭にホームステイをすれば、日本の家庭とは違った家族と出会えます。現地で困難な目的を実現するために真剣に活動を続けるスタッフとも出会えます。日常の生活では出会うことのない新しい出会いがたくさん待っています。

 

自分の将来を見つめなおし、人生が変わることも

海外ボランティアプログラムへの参加が自分の将来や進路を見つめ直すきっかけになることもあります。帰国後に志望する就職先が変わる学生の参加者がいます。海外ボランティアプログラム体験から将来の新しい目標を見つけ、新しいキャリアに踏み出す参加者もいて、文字通り人生が変わる出来事となることもあります。
海外ボランティアの経験は、これから就職活動に臨む学生にもメリットがあります。海外ボランティアを通じて視野が広がれば、志望する就職先や自分の適正を考える際に大いに役立ちます。海外ボランティアの経験とそれによって自分が成長したことは就職活動の面接で印象に残るアピールにもなります。日本企業でもこれからの企業活動にはCSR(企業の社会的責任)が不可欠です。海外ボランティアの経験は社会人になってからも役立ちます。
将来はNGOなどで本格的なボランティア活動をしてみたい人や、国際協力の分野でキャリアを考えている人も、まずは海外ボランティアに参加してみましょう。現地を訪れ現場の活動に参加し、現地で活躍しているスタッフの姿を見れば、「自分にできること」「自分がするべきこと」の発見につながるでしょう。

プログラム参加者による海外ボランティア説明会

アクションの海外ボランティアの特徴

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