ACTIONの海外ボランティアお勧めポイント!

盲ろう学校の子ども達
アクションは、1994年から16年間フィリピンのこども達への支援活動を続けているNGOです。現地フィリピンでは、孤児院、盲ろう学校、ストリートチルドレン、少数民族などさまざまな団体や地域を対象に、支援を行っています。
設立当時の1994年より、アクションではワークキャンプを行い、16年間で約2400名の方が全国からワークキャンプとスタディツアーに参加しています。
16年間で築き上げた現地団体との絆や信頼関係があるからこそ、誰でも安心そして気軽に参加できて、現地で楽しく過ごしながら日本では体験できないことを体験できるワークキャンプとスタディツアーになっています。
参加者にとってたくさんの出会いや自らの成長があり、楽しくて安全なキャンプになるよう、フィリピン現地ではもちろん日本でも出国前から帰国後も、ACTIONスタッフが参加者のみなさんをしっかりサポートします。

わたし達ががっちりサポート

現地団体とストリートチルドレン
無料で行われる説明会では、アクションの活動やキャンプとスタディーツアーの内容がしっかりわかるものになっており、現地での不安や疑問にもスタッフが直接お答えします。
出国前に行われる事前研修では、現地で楽しく安心して過ごせるよう参加者同士が交流でき、各キャンプとスタディーツアーに分かれ現地での生活をよりいっそうイメージしやすくするため、話し合いを行います。事前研修でもスタッフが参加し、必要な情報をしっかり提供します。
フィリピン現地では、日本人専任スタッフが期間中同行して参加者をサポートしするので、現地で困ったときには安心していつでも相談することができます。現地に在住しているスタッフは、現地状況に詳しくタガログ語も堪能なので、期間中のイベントや、通訳などしっかりサポートします。
なによりも、現地日本人スタッフも現地フィリピン団体も、ワークキャンプやスタディーツアーでたくさんの参加者に出会えることを楽しみにしてるので、最高のコーディネートができるようしっかり準備して待っています。
帰国後に行われる事後研修では、他のキャンプやスタディツアーの参加者と交流して、キャンプでは気づかなかったことや消化し切れなかったこと、フィリピンでの経験や感じたことを共有し、さらにさまざまのことを学べる場を提供しています。フィリピンで生活をともにした仲間とも再び会えるので、毎回たくさんのキャンプ帰国者に参加していただいています。

参加者とストリートチルドレン

笑顔の子ども達
ワークキャンプでは、現地の子どもが暮らす孤児院または盲ろう学校に滞在します。キャンプの始まる前から施設の子どもたちは日本人と遊べることを本当に楽しみに待っています。子どもたちと一緒に遊んだり、たくさんのイベントをしたりして、朝から夜まで子どもたちの笑顔に囲まれながら毎日を過ごします。
週末、市内の広場で行われるストリートチルドレン向けの教育プログラムのエドュケーションにも参加します。このエドュケーションには、数十人ものストリートチルドレンが参加します。ストリートチルドレンキャンプでは、実際子どもたち向けにイベントなどを考えてもらいます。
どのキャンプも、ボランティアワークや施設で出会うフィリピン人家庭にホームステイをします。小さい子どもから同年代の子まで、たくさんの子どもたちがホームステイを楽しみに待っています。家によっては、水道や電気が通っていない家があったり、決して大きくはない家もありますが、それもここでしか体験のできないことです。なによりも、家族はとても明るくて、本当の家族のように参加者を受け入れてくれます。きっとかけがえのないホームステイ生活ができることと思います。
スタディーツアーでも、孤児院と盲ろう学校に滞在し、フィリピンの一般家庭にホームステイをします。短期スタディーツアーでも、たくさんの子どもとの交流や、家族が参加者のみなさんを待っています。

エドュケーション中の子ども達

みんなが来るの楽しみ!

盲ろう学校の子ども達と参加者
アクションでは、4日~6日間の短期スタディーツアーから1週間から3週間の孤児院ワークキャンプ、3週間のストリートチルドレンワークキャンプの3つの海外ボランティア・プログラムを実施しています。短期スタディーツアーから3週間のワークキャンプまであるので、学生の方から社会人の方まで参加しやすくなっています。
孤児院の子どもたちとたくさん遊んでボランティアワークができる孤児院ワークキャンプ

孤児院の子どもと参加者
1~3週間の間、孤児院に滞在しながらボランティアワークをします。孤児院の施設内で生活するので、毎日子どもたちと遊ぶことができ、子どもたちとの楽しいイベントやアクティビティーもたくさんできます。ホームステイは、ボランティアワークで関わるフィリピン人の家で行います。
孤児院の子どもが学ぶ教室を建てたり、地域の幼稚園の建設をしたり、孤児院の一角にある自立支援プログラムの一つでもある畑でのお手伝いをしたり、孤児院や近隣の地域の子どもたちのためになるさまざまなボランティアワークをします。
盲ろう学校の子どもたち&ストリートチルドレンと交流するストリートチルドレンキャンプ

ストリートチルドレン
3週間の間、盲ろう学校に滞在しながらストリートチルドレン向けのエドュケーションに参加したり貧困地域でのボランティアワークをします。盲ろう学校の中で生活をするので、毎日施設の子どもたちと遊ぶことができます。週末のエドュケーションでは、実際ストリートチルドレン向けのイベントを考えてもらいます。
このワークキャンプでは2回ホームステイがあり、1家庭目はボランティアワークをする地域の家、2家庭目はエドュケーションを行っている同年代のエドュケーターやボランティアの子の家で行います。
貧困地域のインフラ整備や幼稚園の建設などのボランティアワークをしてもらいます。
≫ 盲ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプのページ
たくさんのこどもたち、ホームステイの家族と出会える短期スタディーツアー

参加者とこども達
孤児院や盲ろう学校での滞在、フィリピンの一般家庭でのホームステイ、ワークキャンプでは訪問しないマニラ最大のゴミ山訪問と周辺の地域の家庭訪問をします。4日~6日間という短い期間ですが、現地の人とたくさん交流できて、フィリピンの事情を知ることもできる充実した内容となっています。
社会人でも参加しやすいように、大型連休のときや連休の週末にも開催しています。

チャリティーショップ・サリサリ

キャンパーの寄付で建てられた
クリーニングショップ

参加者によるフリーマーケット

おやつを食べるストリートチルドレン
アクションでは、帰国後の日本国内でも支援活動に携わることができる機会がたくさんあります。
東京の武蔵境にあるアクション日本事務所では、キャンプの準備や事務作業のボランティアをすることができますし、併設されているアジア雑貨のチャリティーショップ“サリサリ”ではショップ運営などのボランティアをすることができます。とてもアットホームな事務所なので、今までの参加者がよく事務所のお手伝いにきてくれたり、参加者が集まってイベントを企画することもあります。
地方からの参加者も、帰国後学園祭でチャリティーショップを開いたり、寄付金を募ってくれたり、フリーマーケットを行い売上を寄付してくれたりしています。
アクションでは、日本の小中学校や行政と協働で実施している様々な授業や国際理解プログラムのボランティアに参加したり、アクションが提携をしている児童養護施設でのボランティア活動への参加など日本の子どもたちとも関わる機会も用意されています。
またフィリピン事務局インターンや孤児院での1年間ボランティア等、フィリピンでの本格的な長期ボランティアに参加することもできます。
ACTION会員になれば、イベントなどに参加して関われない人も、関わってくれている人も、資金面でこども達を支援することができます。年3回発行されるニュースレターで現地の支援活動の状況を知ることができますし、いつまでも子どもたちのサポートができます。
1万円サポーターでは、1万円を使った支援方法を自分で決めることができます。今まで、施設の1日分の食費としての寄付、子どもの誕生日や祝日のパーティーとしての寄付、プールや外食などとしての寄付などがあります。自分の記念日にこども達が喜ぶ楽しいイベントを企画すれば、素敵な記念日になります。
フィリピンで貴重な経験をしたのに日本に帰ってきたら終わり、なんてもったない。現地で長年支援活動を続けているアクションなら、日本に帰ってきてからでもフィリピンの子どもたちへの支援に携わっていけます。
